皆さん、久しぶりです。僕はしばらくの間このブログを更新していません。仕事と英語のブログに集中していましたから、両向性格者のブログを放っておきました。アイムソリー。しかし、毎日英語でのブログを更新していますので、日本語で書く気になって復活しました。

今日は僕の大好きなスポーツについて話したいと思います。僕は7歳か8歳から公式スポーツを始めました。夏にはクリケットをやって、冬にはサッカーを一所懸命やりました。そのときは今よりもっと恥ずかしがり屋だったのに、なぜ団体競技を選んだか不思議でしょう?今は両向性格者ですけれども、そのときは絶対に内向的な子供だったと思います。だから、個人競技を選んだほうがよかったと思いませんか。

団体競技を選んだ理由は三つあります。

一つ目の理由は家族です。ニュージーランドで人気があるスポーツはラグビーユニオン、ラグビーリーグ、クリケットとネットボールです。ネットボールというのはバスケットボールみたいなスポーツで、基本的にイギリス連邦(昔のイギリス領で、例えばオーストラリア、カナダ、ケニア、インドそしてニュージーランドの国々です)女性に人気があるスポーツです。この四つのスポーツは全部団体競技ですね。僕の家族はクリケットとラグビーを中心に団体競技をやっていました。父は高校のクリケットクラブで10年以上コーチとして働いていましたが今では僕の弟が同じところでコーチをしています。父が毎週土曜日にクリケットをやっていたので、息子の僕がクリケットを選ぶことも当然のことですね。

二つ目の理由は友達です。小学校のときに一番親しい友達はガレスでした。同じチームでサッカーをやっていて、彼が中1の時に学校のホッケー部に入ったから、僕も中2の時にホッケー部に入部しました。私たちは友達がいる所にいたいなら、友達の選んだことを選ぶことがあります。日本では塾があるじゃないですか。子供達はなぜ塾に行きたいんですか。一流の学校に入りたいからですか。それは両親の願いだと思います。しかし子供達は友達と一緒に遊びたいから同じ塾に行くんだと思います。けっして勉強したいわけではないとおもいます。

三つ目の理由はテレビです。僕は子供の頃によくテレビでラグビーやサッカーやクリケットを見ていました。そのころはケーブルテレビがなかったので、他のスポーツを見るチャンスが少なかったです。テレビの影響は大きいですね。オリンピック開催時砲丸投げや乗馬やカヌーを見ているけれどマイナースポーツだけどニュージーランドが強い競技です。しかし普段あまりテレビでやれるので、オリンピックが終わると一ヶ月後には忘れるかも知れません。

上の三つの理由で団体競技を選びました。

しかし、今42歳の僕はほとんど団体競技をやる機会があまりなくない、そのかわりにクロスフィットをやっています。クロスフィットはグループでやっているのですが、実際には個人的なスポーツです。父は今64歳でゴルフに夢中です。父はゴルフを真剣に始める前はローンボウルズをやっていました。ローンボウルズは一人か二人でのスポーツです。内向的両向性格者向きのスポーツと思います。人間は年を取るにつれて個人競技を好むようになるのでしょうか。

もしスポーツをするなら一生懸命やってください。僕は中途半端をやっていたので、後悔しています。今でもクロスフィットを100%の力でやっていません。団体競技をやるにしても、個人競技をやるにしても、100%の力でやってください。いい結果が出れば自信がつく可能性があります。
第3弾

シェアリング(Sharing)

フェイスブックを使っている人は色々なものをシェアしています。僕は初めてフェイスブックを使っていた頃、写真をよくアップしました。今は、フェイスブックだけじゃなくて、インスタグラムとか、ツイッターとか、スナップチャットを使って、写真がシェアできます。

僕は最近フェイスブックであまり写真をシェアしません。写真はインスタグラムでシェアするように使い分けています。フェイスブックではよく記事とか、面白いインターネットミームとか、ビデオとか、シェアしています。
『インターネットミーム』というのは、これです。「インターネット・ミーム(Internet meme)とはインターネットを通じて人から人へと、通常は模倣として拡がっていく行動・コンセプト・メディアのことであります」Thank you Wikipedia.

2011年3月11日の大震災後、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグは、十数億ドルを稼いだそうです。そのよさを知って入会した利用者が増えたからです。フェイスブックでシェアする良い点はたくさんあります。フェイスブックなどのSNSを使っている人たちは福島について、いろいろな情報をシェアできました。また、日本に住んでいる外国人にとっては、フェイスブックは大事なものになりました。 家族とフェイスブックを通じてコミュニケーションができたので、私たちの家族は安心になりました。

実は、僕は地震の後、一時ニュージーランドに帰りました。フライ人になったのです。フライ人という造語がわからない人は、この小論文を読んでください。http://www.l.u-tokyo.ac.jp/ginnan/2011/ginnan26html/5shouronbun/2bunshou2/4bunshou2-maya.html

フェイスブックで、僕ははじめにニュースを見ます。例えば、去年の11月に有名なニュージーランドのラグビー選手が急死しました。そのニュースは フェイスブックで初めて知りました。

両向性格者の私たちにとって、フェイスブックは、自分の意見をシェアできるものです。大人数のパーティーでは意見をできないけれど、フェイスブックではシェアできて、フェイスブックフレンドとコミュニケーションできます。

しかし、良い点もたくさんありますが、悪い点もあります。シェアし過ぎる人は迷惑じゃないですか。シェアし過ぎというのは、一日一つの投稿じゃなくて、毎日10以上の投稿をする人はめんどくさいと思います。それは騒音のようです。

その他、悪い点はオンラインいじめのことです。 意見が合わない場合には、はっきりNoということは大切だと思うけれど、ひどい意見だからといって、その人自身をいじめる人もいます。 罪を憎んで人を憎まず。

フェイスブックは、正しく使ったら非常にいいものです。いろいろな面白いものがみられます。記事を読むこともできるし、ビデオを見ることもできるし、ニュースを知ることもできるし、もちろんジョークで笑うこともできます。

僕が去年フェイスブックで一番面白いと思ったジョークは、このミームです。

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フェイスブックの話はちょっとおいておいて…皆さん、クリスマスはどうでしたか。クリスマスパーティーを開きましたか。

2015年はあと少しですが、年末のパーティーにはカウントダウンパーティーというものもあります。

今日は 、New Years Eve Party(大晦日にあるパーティー)について話したいと思います。

僕は、日本の年末の習慣をあまり知らないのですが、聞いたのは、こたつ、みかん, 紅白歌合戦ぐらいです。皆さんは、欧米のNew Years Eve Partyについて知っていますか。

New Years Eve Partyというのは、大晦日に友達が誰かの部屋に集まって、ゆく年来る年を祝うものです。たくさんの友達と一緒に飲んだり食べたり踊ったりゲームをしたりして、年が変わるのを待ちます。12時になったら、友達と握手したりキスしたりハグしたりして、新年を祝います。とてもにぎやかで楽しいパーティーです。

しかし、両向性格者の僕にとっては、この パーティーに行くか行かないか、毎年悩む面倒なものです。

たいていの人は月曜日から金曜日まで働いて土日を休みます。だから、金曜日の夜になったら、遊ばなければならないような気になります。「イッツ フライデー」または「ハッピー フライデー」とよく聞きます。

私の経験では、金曜日の晩どこにも行かなかったら、他の人に変な人だと思われるか、社交的じゃないと言われます。

僕にとって金曜日の晩かどうかは関係ないことです。もし遊びたかったら、もちろんいきますが、ただの知り合いに誘われても行きたくなかったら断ります。僕が一番優先することは将来です。もし将来のためになったら行きたくなくてもちょっと頑張って行きます。

両向性格者のあなたは、大晦日にもしパーティーに誘われても、行きたくなければ行かないでください。外向的な友達のプレッシャーにまけないようにしてください。毎週、パーティーに行く必要はないんです。

皆さん、ゆっくり年末年始を過ごしてください。良いお年を。
第2章

家族と友達 (Family and Friends)

僕にはフェイスブックフレンドが558人います。いろいろな国の人で、とてもインターナショナルなフェイスブックアカウントだと思います。ある日、時間がある時に友達の国籍を数えると30ヶ国以上でした。もちろん多かったのは、出身国のニュージーランドと今住んでいる日本です。

僕にとってフェイスブックの良い点は、家族や学校の友達と連絡を取り合えることです。

僕は父方でも母方でも祖父母にとって一番上の孫です。僕と弟の次に36歳のいとこがいて、一番下のいとこは12歳です。世代が違いますね。しかしフェイスブックの写真で彼らの生活を見ることができます。たまに連絡すると彼らの日常がわかるようになります。例えば、最近、二人のいとこは子供ができたので、写真を見ることができてとてもうれしかったです。

いとこだけじゃなくて、いとこのパートナーもフェイスブックで友達になって、彼らのこともわかります。ときには、会ったことがないいとこのパートナーとも、フェイスブックで人間関係を築くことができます。

もう一つのフェイスブックの良い点は学校の友達と連絡を取り合えることです。僕は男子高校に通って、いろいろな友達がいました。同級生、スポーツ部の友達、今の彼らのことも分かるようになりました。驚いているのは、ニュージーランドじゃなくて外国に住んでいる友達が多いことです。いま思い出すだけでも、イギリス、スウェーデン、韓国、アメリカ、日本、タイ、カナダ、オーストラリア、オランダ、シンガポールとアルゼンチンに住んでいる友達がいます。彼らの今が見られるし、もしその国に行けば友達に会うこともできます。

また今年は高校時代のクリケットチームで同窓会をする予定です。私たちは1990年に全国高校クリケット選手権で優勝したのですが、今年は25周年だから、集まることにしました。もしフェイスブックがなかったら、チーム全員に連絡することは難しくなると思います。

フェイスブックは、写真とか意見とか見ることができる便利なものですが、たまにホームシックになることもあります。例えば、先週の金曜日に僕の家族はおばの家に集まって、クリスマスパーティーをしたようです。翌日、誰かがフェイスブックに写真を載せて、僕にタグをしました。僕にとってクリスマスは年中行事の中で一番楽しいイベントです。家族のパーティーはいつも楽しいものです。いろいろなゲームをやります。最後にサンタハットをかぶって、集合写真をとります。先週その写真 を見ました。

ホームシックにかかるということもあるけど、フェイスブックを通して友情を保てます。便りが途絶えていた友達とも再会できます。だからフェイスブックを使い続けていこうと思っています。
フェイスブック!皆さん、フェイスブックのアカウントを持っていますか。

僕は2006年からフェイスブックを使っていますが、いろいろな意見があるけど、今回の投稿からいくつか、フェイスブックについて思うこと を書きたいと思います。

第1章

嫉妬 (Jealousy)

皆さん、フェイスブックの友達は何人いますか。100人?500人?5000人?

ニュースフェードを見て嫉妬することがありますか。白状すると、実は僕は嫉妬することがよくあります。三つのタイプを紹介します。

一つ目のタイプは、いろいろな国を旅して、エキゾチックな料理を食べたりきれいな景色を見たりしています。僕はフェイスブックでその写真を見ると絶対に嫉妬します。

二つ目のタイプは、自分の生活を見せびらかしたがっています。「このレストランを見て!」「このホテルは最高だね」「このワインはおいしそうじゃない?」という写真をいつも載せています。最近ニュースを見たら、ネット詐欺で逮捕された人がいました。彼女はツイッターを使って、贅沢な生活を見せびらかしていました。

三つ目のタイプも、よくフェイスブックに写真を載せて、「このパーティーが最高」「私はたくさんの友達を持っていますよ」「私は人気者だよ」とアピールしています。

僕はこういう投稿を見ると絶対に嫉妬します。もちろん、その国に行きたいのに今日も仕事があるからです。もちろん、高級なレストランに行きたいのは、僕の手料理が美味しくないからです。僕は両向性格者だけど、そのパーティーには行きたかった です。写真を見ると、美しい女性がいっぱいいるし、みんな楽しそうに笑っていて、踊ったり、美味しい飲み物を飲んだりしているので嫉妬してしまいます。実際は、僕は写真を見て行きたいと思っても 内向的な両向性格者の僕はちょっと不安になってしまうのですが。

しかし、僕にはビジネスの目標があるから、これらの写真を見て嫉妬するのに、自分に目標があるということを思い出せなければなりません。もちろん、今はその国に行きたいです。もちろん、今日はそのレストランに行きたいです。しかし目標を達成するためには、いろいろなことを犠牲にしなければなりません。今行けなくても目標を達成して5年後に行けるかもしれません。

フェイスブックを見て、考えすぎないほうがいいと思います。そのパーティーの写真の背景がわかりますか。その人たちは写真では笑っているけれど、1分前には 喧嘩をしていて、写真のために作り笑いをして、撮ったらまた喧嘩を再開するかもしれません。

両向性格者は他の人のフェイスブックライフを気にしないほうがいいと思います。どうしても気になってしまうならいっそフェイスブックを見ないほうがいい。彼らは彼ら の人生を生きています。私たちは自分の人生を生きるべきです。

次回は家族と友達についてフェイスブックの使い方を説明します。
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