最近新しい本を買いました。Rejection Proof はアメリカに住んでいる中国人が書いた本です。

彼は17歳のときに交換留学生としてアメリカに渡りました。名門大学に入ってMBAを取って、フォーチュン500に入る一流企業に入社して、大きな家を買って、犬を飼って、典型的なアメリカンドリームを叶えました。

しかし、それでも彼は幸せではありませんでした。実は起業家になりたかったのです。毎年1000万円以上の給料をもらっている彼は自分のビジネスを始めたかったのです。

彼は、7月4日、独立記念日に花火を見ながら仕事を辞めることを決めました。アプリを開発する会社を設立しました。

もちろん、もし会社を作れば投資家が必要だと思います。彼が開発チームを雇い、アプリを作っていると、大勢の投資家が興味をもちました。ある投資家にプレゼンテーションをして、彼は絶対に投資してもらえると思いました。

しかし返事はNOでした。彼は会社をやめたくなりました。彼は一回NOと言われて夢が破れたと思いました。

ただ、よく考えると、NOはビジネスの一部だと理解しました。YESじゃなくてNOと聞いただけです。だから、彼は新しいことに挑むことにしました。100日間にわたって、拒絶されることに慣れるチャレンジです。毎日絶対にNOを聞くチャレンジをすることにしました。

たとえば、ファーストフード店では、ドリンクのおかわりの代わりに、二つ目のバーガーを頼んでみました。ドーナツ店では、ドーナツで五輪のマークを作ってくれるように頼みました。

100のチャレンジの中で、僕が一番好きだったのは知らない人の家に行って、裏庭でサッカーをしてもいいかきくチャレンジでした。

彼は、100日間、NOと言われ続けて次のチャレンジを探していました。以前の彼と僕はNOと聞くと、家に戻ってベッドの中で3日間そのNOについて悩んでいました。

僕は友達と今、こういうチャレンジをしています。彼のようなチャレンジではなく、例えば、街で知らない人と目が合ったときにニコッと微笑みかけることです。もう一つの例はコンビニで働いている人に日常的な会話を始めます。

こういうチャレンジは両向性格者の僕にとって、とても怖いことです。しかしもしできれば、僕の社交生活とビジネスはうまくいくかもしれません。頑張ります。

もし興味があったら、このサイトを見てください。http://fearbuster.com 

彼の本が読みたかったら、Rejection Proof を検索してください。
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