フェイスブックの話はちょっとおいておいて…皆さん、クリスマスはどうでしたか。クリスマスパーティーを開きましたか。

2015年はあと少しですが、年末のパーティーにはカウントダウンパーティーというものもあります。

今日は 、New Years Eve Party(大晦日にあるパーティー)について話したいと思います。

僕は、日本の年末の習慣をあまり知らないのですが、聞いたのは、こたつ、みかん, 紅白歌合戦ぐらいです。皆さんは、欧米のNew Years Eve Partyについて知っていますか。

New Years Eve Partyというのは、大晦日に友達が誰かの部屋に集まって、ゆく年来る年を祝うものです。たくさんの友達と一緒に飲んだり食べたり踊ったりゲームをしたりして、年が変わるのを待ちます。12時になったら、友達と握手したりキスしたりハグしたりして、新年を祝います。とてもにぎやかで楽しいパーティーです。

しかし、両向性格者の僕にとっては、この パーティーに行くか行かないか、毎年悩む面倒なものです。

たいていの人は月曜日から金曜日まで働いて土日を休みます。だから、金曜日の夜になったら、遊ばなければならないような気になります。「イッツ フライデー」または「ハッピー フライデー」とよく聞きます。

私の経験では、金曜日の晩どこにも行かなかったら、他の人に変な人だと思われるか、社交的じゃないと言われます。

僕にとって金曜日の晩かどうかは関係ないことです。もし遊びたかったら、もちろんいきますが、ただの知り合いに誘われても行きたくなかったら断ります。僕が一番優先することは将来です。もし将来のためになったら行きたくなくてもちょっと頑張って行きます。

両向性格者のあなたは、大晦日にもしパーティーに誘われても、行きたくなければ行かないでください。外向的な友達のプレッシャーにまけないようにしてください。毎週、パーティーに行く必要はないんです。

皆さん、ゆっくり年末年始を過ごしてください。良いお年を。
第2章

家族と友達 (Family and Friends)

僕にはフェイスブックフレンドが558人います。いろいろな国の人で、とてもインターナショナルなフェイスブックアカウントだと思います。ある日、時間がある時に友達の国籍を数えると30ヶ国以上でした。もちろん多かったのは、出身国のニュージーランドと今住んでいる日本です。

僕にとってフェイスブックの良い点は、家族や学校の友達と連絡を取り合えることです。

僕は父方でも母方でも祖父母にとって一番上の孫です。僕と弟の次に36歳のいとこがいて、一番下のいとこは12歳です。世代が違いますね。しかしフェイスブックの写真で彼らの生活を見ることができます。たまに連絡すると彼らの日常がわかるようになります。例えば、最近、二人のいとこは子供ができたので、写真を見ることができてとてもうれしかったです。

いとこだけじゃなくて、いとこのパートナーもフェイスブックで友達になって、彼らのこともわかります。ときには、会ったことがないいとこのパートナーとも、フェイスブックで人間関係を築くことができます。

もう一つのフェイスブックの良い点は学校の友達と連絡を取り合えることです。僕は男子高校に通って、いろいろな友達がいました。同級生、スポーツ部の友達、今の彼らのことも分かるようになりました。驚いているのは、ニュージーランドじゃなくて外国に住んでいる友達が多いことです。いま思い出すだけでも、イギリス、スウェーデン、韓国、アメリカ、日本、タイ、カナダ、オーストラリア、オランダ、シンガポールとアルゼンチンに住んでいる友達がいます。彼らの今が見られるし、もしその国に行けば友達に会うこともできます。

また今年は高校時代のクリケットチームで同窓会をする予定です。私たちは1990年に全国高校クリケット選手権で優勝したのですが、今年は25周年だから、集まることにしました。もしフェイスブックがなかったら、チーム全員に連絡することは難しくなると思います。

フェイスブックは、写真とか意見とか見ることができる便利なものですが、たまにホームシックになることもあります。例えば、先週の金曜日に僕の家族はおばの家に集まって、クリスマスパーティーをしたようです。翌日、誰かがフェイスブックに写真を載せて、僕にタグをしました。僕にとってクリスマスは年中行事の中で一番楽しいイベントです。家族のパーティーはいつも楽しいものです。いろいろなゲームをやります。最後にサンタハットをかぶって、集合写真をとります。先週その写真 を見ました。

ホームシックにかかるということもあるけど、フェイスブックを通して友情を保てます。便りが途絶えていた友達とも再会できます。だからフェイスブックを使い続けていこうと思っています。
フェイスブック!皆さん、フェイスブックのアカウントを持っていますか。

僕は2006年からフェイスブックを使っていますが、いろいろな意見があるけど、今回の投稿からいくつか、フェイスブックについて思うこと を書きたいと思います。

第1章

嫉妬 (Jealousy)

皆さん、フェイスブックの友達は何人いますか。100人?500人?5000人?

ニュースフェードを見て嫉妬することがありますか。白状すると、実は僕は嫉妬することがよくあります。三つのタイプを紹介します。

一つ目のタイプは、いろいろな国を旅して、エキゾチックな料理を食べたりきれいな景色を見たりしています。僕はフェイスブックでその写真を見ると絶対に嫉妬します。

二つ目のタイプは、自分の生活を見せびらかしたがっています。「このレストランを見て!」「このホテルは最高だね」「このワインはおいしそうじゃない?」という写真をいつも載せています。最近ニュースを見たら、ネット詐欺で逮捕された人がいました。彼女はツイッターを使って、贅沢な生活を見せびらかしていました。

三つ目のタイプも、よくフェイスブックに写真を載せて、「このパーティーが最高」「私はたくさんの友達を持っていますよ」「私は人気者だよ」とアピールしています。

僕はこういう投稿を見ると絶対に嫉妬します。もちろん、その国に行きたいのに今日も仕事があるからです。もちろん、高級なレストランに行きたいのは、僕の手料理が美味しくないからです。僕は両向性格者だけど、そのパーティーには行きたかった です。写真を見ると、美しい女性がいっぱいいるし、みんな楽しそうに笑っていて、踊ったり、美味しい飲み物を飲んだりしているので嫉妬してしまいます。実際は、僕は写真を見て行きたいと思っても 内向的な両向性格者の僕はちょっと不安になってしまうのですが。

しかし、僕にはビジネスの目標があるから、これらの写真を見て嫉妬するのに、自分に目標があるということを思い出せなければなりません。もちろん、今はその国に行きたいです。もちろん、今日はそのレストランに行きたいです。しかし目標を達成するためには、いろいろなことを犠牲にしなければなりません。今行けなくても目標を達成して5年後に行けるかもしれません。

フェイスブックを見て、考えすぎないほうがいいと思います。そのパーティーの写真の背景がわかりますか。その人たちは写真では笑っているけれど、1分前には 喧嘩をしていて、写真のために作り笑いをして、撮ったらまた喧嘩を再開するかもしれません。

両向性格者は他の人のフェイスブックライフを気にしないほうがいいと思います。どうしても気になってしまうならいっそフェイスブックを見ないほうがいい。彼らは彼ら の人生を生きています。私たちは自分の人生を生きるべきです。

次回は家族と友達についてフェイスブックの使い方を説明します。
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