両向性格者ってなんですか。英語ではambivertです。たとえばパーティーには行きたいけれど、2時間後には帰りたくなるというような具合です。

私は東京に住んでいる両向性格者です。英語が分かる人はこのリンクを見てください。両向性格者ってなんだかすぐ分かると思います。
http://www.buzzfeed.com/lukebailey/ambiverts-for-the-silver#.bbOo2nqVx

両向性格者は次回から説明していきます。

世界では昔から私たちは二つのグループに分かれていると言われています。他の人と一緒にいることでエネルギーを得ている外向型人間と静かな時間や内省からエネルギーを得ている内向型人間です。しかし実は二つのグループの間に両向型人間もいます。

私はどうでしょうか。恥ずかしがり屋、または内弁慶だと思います。昔から私は家族の中では、自信を持って意見とか思いとかを簡単に言えました。しかし、知らない人と話すときには、いつも緊張して、本当の性格を表せなかったのです。特に女性と話すときには何を話していいか全然分からなかったのです。私の好きなクリケットやラグビーに興味がある女性は日本で少ないようです。その話なら何時間でも話せるんだけど。

この問題を解決できるかよく考えました。「でも本当に問題?現代ではmaybe?」8年前にガールフレンドと別れて、毎日がちょっとつまらなくなりました。だからデーティングサイトに登録して、プロフィールを書いて、デーティングの世界に入りました。今ではサイトがいっぱいあるから普通だと思うけど、そのときはまだ抵抗がありました。偏見もありました。

最初のデートはある7月の日曜日に四谷にあるコーヒーショップで名前も覚えてない女性にあいました。そのとき、彼女は四谷三丁目に住んでいて、私は市ヶ谷に住んでいました。とても緊張していて私がちょっとダークグリーンのポロシャツを着て、とても緊張していたからあぜじみが見られました。ちょっと恥ずかしかった。

3年間デーティングサイトで100人以上に会っていたからといってガールフレンドやワイフを探していたわけではない。女性の周りに僕の恥ずかしがりさを克服したかったです。

本当にいろいろな女性に会いました。医者、弁護士、会計士など専門職に就いている人。背が高い人、背が低い人。英語ができる人、できない人。日本人、外国人も。

3年間の間に内向的な性格から両向性格者を卒業してなりました。今パーティーでリラックスできるし、誰にも話しかけられるけど、まだ大変だと思います。

これから一緒にこの外向的な世界での両向性格者の僕と旅しましょう。月二回ぐらいアップする予定です。

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