第3弾

シェアリング(Sharing)

フェイスブックを使っている人は色々なものをシェアしています。僕は初めてフェイスブックを使っていた頃、写真をよくアップしました。今は、フェイスブックだけじゃなくて、インスタグラムとか、ツイッターとか、スナップチャットを使って、写真がシェアできます。

僕は最近フェイスブックであまり写真をシェアしません。写真はインスタグラムでシェアするように使い分けています。フェイスブックではよく記事とか、面白いインターネットミームとか、ビデオとか、シェアしています。
『インターネットミーム』というのは、これです。「インターネット・ミーム(Internet meme)とはインターネットを通じて人から人へと、通常は模倣として拡がっていく行動・コンセプト・メディアのことであります」Thank you Wikipedia.

2011年3月11日の大震災後、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグは、十数億ドルを稼いだそうです。そのよさを知って入会した利用者が増えたからです。フェイスブックでシェアする良い点はたくさんあります。フェイスブックなどのSNSを使っている人たちは福島について、いろいろな情報をシェアできました。また、日本に住んでいる外国人にとっては、フェイスブックは大事なものになりました。 家族とフェイスブックを通じてコミュニケーションができたので、私たちの家族は安心になりました。

実は、僕は地震の後、一時ニュージーランドに帰りました。フライ人になったのです。フライ人という造語がわからない人は、この小論文を読んでください。http://www.l.u-tokyo.ac.jp/ginnan/2011/ginnan26html/5shouronbun/2bunshou2/4bunshou2-maya.html

フェイスブックで、僕ははじめにニュースを見ます。例えば、去年の11月に有名なニュージーランドのラグビー選手が急死しました。そのニュースは フェイスブックで初めて知りました。

両向性格者の私たちにとって、フェイスブックは、自分の意見をシェアできるものです。大人数のパーティーでは意見をできないけれど、フェイスブックではシェアできて、フェイスブックフレンドとコミュニケーションできます。

しかし、良い点もたくさんありますが、悪い点もあります。シェアし過ぎる人は迷惑じゃないですか。シェアし過ぎというのは、一日一つの投稿じゃなくて、毎日10以上の投稿をする人はめんどくさいと思います。それは騒音のようです。

その他、悪い点はオンラインいじめのことです。 意見が合わない場合には、はっきりNoということは大切だと思うけれど、ひどい意見だからといって、その人自身をいじめる人もいます。 罪を憎んで人を憎まず。

フェイスブックは、正しく使ったら非常にいいものです。いろいろな面白いものがみられます。記事を読むこともできるし、ビデオを見ることもできるし、ニュースを知ることもできるし、もちろんジョークで笑うこともできます。

僕が去年フェイスブックで一番面白いと思ったジョークは、このミームです。

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