先週、アメリカのロスで2015年クロスフィットゲームズが行われました。クロスフィットは新しいスポーツですが、既に大きいスタジアムを使って国際放送のESPNで見ることができます。

最初にクロスフィットとは何か説明しましょう。クロスフィットは2000年にアメリカのカリフォルニアで始まって、今では世界で1万ヶ所以上になりました。

重量上げと体操と有酸素運動のエクササイズプログラムです。

私は2年前にクロスフィットを始めましたが、体重が15キロ落ちて、知らないうちに脂肪が筋肉に変わっていました。服がゆるくなって、自信がつきました。もしスポーツジムが退屈になったら、クロスフィットジムに行くことをおすすめします。

しかし、私のように内向的な人か両向性格者にとってクロスフィットはちょっと大変だと思います。クロスフィットはだいたいグループクラスの形で行います。最初、クロスフィットについては疑問だらけでした。まず、動き方が全然わかりませんでした。もう一つは、クロスフィットが競技だということも信じられませんでした。私の目から見たら、ただのエクササイズで、競技ではないと思いました。 実際は大きなスタジアムが一万人以上の観客で満席になるほど人気がある競技です。

私とクロスフィットとの出会いは、あるイベントでクロスフィットのコーチに会ったことです。彼のSNSでだんだんクロスフィットのことがわかってから、日本に戻ったら、ジムに入ろうと思いました。

私にとって一番むずかしかったのはクロスフィットのセールスポイントです。それはグループクラスを通してコミュニティーをつくるということです。もちろん前のスポーツジムでもグループクラスに参加していましたが、他の参加者と友達になることはありませんでした。

クロスフィットでは毎回クラスの結果をホワイトボードに書いてくれます。私は不思議なきもちでした。初心者の私にとって、結果がクラスのメンバーに公表されるのは恥ずかしいことです。私の二分の一ぐらいの小柄な女性がわたしの倍ぐらいのウェイトをあげるのを見ると本当に自信をなくします。

しかし週2、3回ジムに行って、だんだん慣れてきたので、今は自信を持って、ジムに行けています。

ジムは狭いので1クラスは最大12人です。朝と夜のクラスはだいたい9人以上いて、昼のクラスは5人以下のときが多い。たまに2人いて、あるときは一人だけです。


去年はスケジュールのためにだいたい朝の7時半クラスに行きました。もし毎日同じクラスに行けばクラスメートはただの知り合い以上になる可能性があります。もちろんフェイスブックの友達も増えました。トレーニングが楽しくなりました。その後スケジュールが変わって、昼のクラスに行くことにしました。昼のクラスの方が朝より人数が少ないので、両向性格者の私にとってもっと快適な感じになりました。

クロスフィットを批判する人はたくさんいますが、私にとっては人生を変えるほどのものだと思います。体重が15キロ以上落ちて、筋肉がついて、中毒になるほど夢中になる可能性があります。もちろん両向性格者にとってグループクラスはたまに大変なことがあります。わがままだとは思いますが、ウエイトリフティングの場所をシェアーしたくないことがあります。すべてのクラスで100%快適な気分にはなれないかもしれませんが、それより自分の健康管理が大事だとおもいますのでこれからも続けていくつもりです。

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