このページを覚えていますか。http://www.buzzfeed.com/lukebailey/ambiverts-for-the-silver#.rudYo1mMN 僕はこのページを見て両向性格者についてブログを書くことにしました。

今日のブログでは、このページの二つの項目について書きたいとおもいます。

どうしてかというと、僕も両向性格者として この二つを経験したからです。

まず13番について書きます。
13. Too much time spent alone can leave you a bit downcast, however, and you’re concerned that it’s not very productive.

一人で過ごす時間が長過ぎると気分が滅入る恐れがあります。そしてそれはあまり生産的ではないいうことです。

初めて来日したのは1992年3月です。9ヶ月間、午前中学校で日本語を勉強して、午後は後楽園遊園地でアルバイトをしました。そのときにあまり日本語ができなかったので、最初の6ヶ月は大変でした。両向性格者にとっては新しい人に会うのは、本当に疲れることなんです。この人はどういう人か、この人は信頼できるか、この人は友達なのか敵なのかに見分けるのは非常に難しいことです。

だから、部屋にこもって一人で過ごす日が多かったです。たいてい日曜日でした。日曜日は遊園地がとても混雑する日だから、両向性格者にとって大変でした。だから、毎週の日曜日に部屋で何もしなくて、部屋にこもっていました。


もう一つは14番についてです。
14. And some of the best weekends of your life have been when you didn't go home for three days.

人生の中で『最高の週末』と言える思い出は三日間家に帰らなかったときのことです。

1997年に再来日しました。そのときは外国語指導助手(ALT)として千葉県の君津市で働いていました。もちろん最初は大変でした。知らない人が大勢いたし、仕事の内容はあまり経験がない仕事だったし、学校に雇われるということがあまりわからなかったから、最初の半年は厄介なことでした。

しかし、だんだん近隣の町の外国人や外国での経験がある日本人に会うようになって 、友達ができたり、よくパーティーに招待されたりするようになって、君津市の生活は非常に楽しかったです。

ある週末が『最高の週末』のいい例です。学校では毎日放課後生徒さん達と一緒に部活をしていました。サッカー、バスケットボール、野球など、様々なスポーツをしました。しかしある金曜日は六本木に行こうとおもって、部活をしませんでした。 君津から六本木に行きました。君津に住んでいる私たちにとって、六本木に行く事は非常に珍しく、わくわくすることでした。皮肉のようですが、今、僕は六本木駅から500メートルの所に住んでいます。歩いて10分ぐらいです。君津から は2時間半ぐらいかかりました。

とにかく、君津から長時間かけて六本木に行って、オールナイトで飲んだり、踊ったり、ナンパしたりしました。翌朝8時半にアパートに着くと、すぐベッドに倒れ込んで死んでように寝ていると、10時には別の友達から電話がきて、海に行こうと誘われました。僕は海が大好きだから、一時間しか寝てなくても車を飛ばして隣町の友達を拾って、4人で一日中海で遊んだ後、帰り道には有名なバーで夜中の3時まで遊んで、4時か5時ごろアパートに帰りました。日曜日に何をしたか、まったく覚えていません。

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